クローズアップ大阪城ホール

大阪城ホールとは

[写真]大阪城ホール

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大阪城ホールは、1983年大阪城公園に、大阪21世紀計画の幕開けイベント「大阪築城400年まつり」のメインイベント会場として、総工費106億円(当時)をかけて建設されました。大阪城天守閣の北東約500mに位置し、緑と濠に囲まれた中に、だ円形のドーム屋根がひときわ目立つ建物です。

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大阪城公園内の建物ということで、周囲の美観をそこなわないように、いろいろな配慮がほどこされています。まず、ドーム屋根を大阪城の石垣より25m低くおさえています。 ホール建物の周囲を大阪城の石垣と同じ花こう岩約22,000個を使っているなど、"自然と調和した建築美"を特徴としています。

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ホールオープンにあわせ、国鉄(当時)大阪環状線に新しく、「大阪城公園駅」が1983年10月1日に新駅としてオープンしました。コンサート開催日には、駅の方が、総動員で整理にあたってくれています。
いつもご苦労様です。

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駅からホールまで徒歩約5分で、その道幅は20m、全長300mの直線道で、両側には石積みの上に土盛りし、そこに黒松並木が並ぶ遊歩道になっています。

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遊歩道の突き当たりのホール北玄関前には、直径20mの円形噴水池と、その中央に高さ26mのモニュメント照明塔が立っています。照明塔のポール・照明器とも12面体で、夜間照明はもちろん昼間もキラキラ輝いています。
コンサートに来られる時、待ち合わせに利用されるのが、この噴水前です。初めて来場される人に、お薦めです。でも、ピーク時には待ち合わせの人だらけで、逆に見つけられなかったりして。

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噴水前のレストハウス前にある女性の顔を模した石像彫刻3体は、大阪芸術大学 河合隆三教授の作品で、大阪21世紀計画のテーマ「自由」「創造」「活力」を表現したものです。

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ホール西側の周遊路は、普段、ホールの舞台装置等の搬出入路として使われています。平日の午前中は人通りもなく、開放感のあるさわやかなイメージが広がっています。

大阪都市景観建築賞特別賞受賞石碑

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1984年度に大阪城ホールが「大阪都市景観建築賞特別賞」を受賞しました。この石碑は、現在、南棟前駐車場横に設置されています。記念碑の側面には、当時使用されていたていた大阪城ホールの正式名称「大阪城国際文化スポーツホール」と刻まれています。

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南棟前駐車場横に設置されている「大阪城ホール名称石碑」です。
よくコンサートの後、ここで、来場記念の撮影に使われる所です。石は、石垣に使われているのと同じ花こう岩です。

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大阪城ホールのロゴマークをデザインしたフラッグです。ホールの敷地内に約40本のポールがあります。

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大阪市制100周年記念として、ホール事務所前に「くすのき」が植樹されました。

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1998年9月30日に北側入口に「大阪城ホール」の屋外サインが設置されました。
大阪国際空港(伊丹)に着陸態勢に入っている飛行機(左側の窓)からも見えます。機会があれば一度見てください。
ちなみに、南入口側にはサインは設置されていません。
本日のイベント情報
コンサート
12/05 (月)
YOSHIKI
  • 18:00
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